2006年のSA・KURA・JIMAプロジェクトの活動

●活動の記録



桜島アーツプロジェクトは、新たにSA・KURA・JIMAプロジェクト実行委員会を立ち上げ活動することといたしました。
これまでの主な活動の記録です。


文化芸術活動情報発信基地プログラム■桜島プロジェクト
■桜島芸術村構想『公開ディスカッション&勉強会~その1~』


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桜島に「芸術村」 計画 創作、発表の拠点に
=西日本新聞に掲載 10/27=


鹿児島市・桜島の古里地区で廃業した旅館の建物を有効利用し、芸術家の創作と発表の拠点とする「桜島芸術村」(仮称)計画に取り組み、11月上旬のオープンを目指し、準備を進めているという記事が掲載されました。記事の内容は
 
オープンに向けて旅館跡の広間を掃除する会員や賛同者たち
PandAは、早川由美子さんが「すべての人が日常の中で芸術を楽しめる環境をつくろう」と結成し、昨年6月にNPO法人化。芸術家の活動拠点にする建物を探していたところ、廃業した古里地区の「旅館山下家」の建物が使えることを知った。同旅館跡のうち、1階はNPO法人桜島ミュージアムが今年8月1日、「まちの駅ふるさと」をオープン。芸術村に使うのは、2階の広間と旧客室1室、地下の旧調理場と大広間。いずれも現在の所有者である隣の古里観光ホテルが無償で貸与する。
計画では、2階広間はギャラリー、大広間は映像作品を発表するためのミニシアター、旧調理場は滞在型のアトリエと作品の常設展示場とし、旧客室はPandAの連絡事務所にする。地域住民が余暇で創作をしたり、子どもたちが作品を発表したりできるなど、地域に開かれた空間にする。
早川さんは「ここに来ると、何かおもしろいことがある、何か情報が見つかる、というような場所にしたい。芸術を通して地域の活性化のお役に立ちたい」といった内容である。

コトコトさんのクリスマス  最終回
「まちの駅ふるさと クリスマスイベント」


  廃墟を舞台に、クリスマスに向けたワークショップの第3弾、最終回です。
流木を使ったオブジェや壁紙を使ったランプ作りなど、自分だけの素敵なクリスマス工作を楽しみました。そして、建物の中を地図を頼りに「たからさがし」をしました。
また、催しとして、『桜島なるほど!講座』で火山についてやさしく説明していただきました。その後、海岸で温泉を掘り当て、足湯を楽しみました。

日時:2006年12月23日(土・祝日)14:00~17:00
場所: 「まちの駅ふるさと」鹿児島市古里町1078
桜島古里地区 林芙美子文学碑前

対象:子どもと一緒の参加を大歓迎、出入りは自由です。
動きやすい服装、足湯掘り参加の方はタオルを持参 
参加料:無料

体験コーナー 午後2時から午後5時(出入り自由)
●クリスマス工作
 流木オブジェ、壁紙ランプ、ツリーの飾りつけなど
●たからさがし
 地図を頼りにサンタを探しました。

催し
●桜島なるほど!講座
●足湯掘り
 海岸で温泉を掘り当てました。

   
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「コトコトさんのクリスマス
第2回 壁紙ランプと廃材ツリー」


クリスマスに向けたワークショップの第2弾です。
桜島の絶景をバックに、自分だけの素敵なランプ作りと、廃材を利用したツリー飾り付けを楽しみました。

日時:2006年12月17日(日)13:00~16:00くらい
場所: 「まちの駅ふるさと」鹿児島市古里町1078
桜島古里地区 林芙美子文学碑前

対象:子どもと一緒の参加を大歓迎、出入りは自由です。 
参加料:無料
  
 

「コトコトさんのクリスマス
第1回 あわてんぼうの落書きサンタ」


  廃墟を舞台に、クリスマスに向けたワークショップのはじまりです。
  あわてんぼうのサンタは、誰もいない廃墟の旅館に迷い込んでしまいました。
  誰もいなくなった旅館の大広間に、思いっきり落書きしちゃおう!

日時:2006年12月10日(日)13:00~15:00くらい
場所: 「まちの駅ふるさと」鹿児島市古里町1078
桜島古里地区 林芙美子文学碑前

対象:落書き好きな幼児から 落書き好きな大人まで  

ワークショップの流れ:自己紹介と導入→落書き→壁紙ビリビリ(内容は一部変更の可能性もあります。)

持ってくる物:汚れてもいい服装
         マスク(★たいへん埃っぽい場所です!)

大人も童心に帰って、子どもと一緒に楽しみました。

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桜島芸術館構想ギャラリープレオープン第1弾
石川県在住画家 石原啓行 アクリル画展「桜島・爆発」

会期:2006年11月13日(月)~17日(金)
   9:00~17:00(最終日は16:00まで)
場所:「まちの駅ふるさと」鹿児島市古里町1078
    桜島古里地区 林芙美子文学碑前
入場無料

※※※

多くの方に訪れいただきありがとうございました。

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