会期中の風景

●「触れる造形展2008」の会期中のひとコマ

1,800名を越える方々が鑑賞された今回の展覧会。
これまで以上に、さまざまな地域からのお客様にお越しいただきました。

全国に会員を持つ視覚障害者の団体のみなさまや、地域におけるこのような取り組みに関心のある団体のみなさまなど、それぞれの立場や目的で本当に 多くの方々にご来場いただきました。

今回は、会場を取り巻く自然や古い木造校舎など建物の特性を活かした作品の展示と、 これまでに要望が多かったけれど「触れる」ことを実現するのに難しかった絵画等の平面作品を作品群に加えることができ、これまでにない充実感あふれる展覧会となりました。

寄せられたアンケートでも、「自然に溶け込んでいる作品がよかったです」「自然の中で作品が生き生きとして見えました」など、現代アートと自然が不思議な調和をみせる今回の展示にご満足をいただけていたようでした。
 

■緑に囲まれた小学校跡ならではの展示を楽しむ鑑賞者
 
 
■昭和8年に建てられた木造校舎と作品の不思議な調和や作品の手触りを楽しむ人たち
     
     
■子供たちの生き生きとした表情
     
 
■目の不自由な方が、作品を鑑賞。熱心さと鋭い感覚に感嘆!
     
     
■これまでと違った展覧会に、戸惑いながらも触って楽しむ人々
     
     
■展示風景    
     
     
■芸術祭ミュージアムショップPANDA  
     
     
■作家やスタッフの日々の食事や交流会の食事など、すべて地元産を使った地元の方の手作り

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