木脇啓四郎描く-幕末・明治の薩摩藩文化官僚の画業-

2月13日(水)~3月31日(日)

9:30~18:00(入館は17:30まで)

一般 300 円、高大生 200 円、小中生 150 円(所蔵品展と共通)

鹿児島市立美術館
〒892-0853 鹿児島市城山町4番36号 TEL(099)224-3400 FAX(099)224-3409

http://kagoshima.digital-museum.jp/artmuseum/index.html

幕末から明治に活躍した木脇啓四郎 (きのわきけいしろう)(1817 ~ 1899)の業績を、その画業を中心に紹介する展覧会。
鹿児島にはまだまだすごい先人がいたということがわかります。画業に関わらず、マルチな活躍ぶりです。
見所のひとつ、『麑海魚譜(げいかいぎょふ)』。「麑」とは鹿児島のことで、鹿児島の海の魚たちが色鮮やかに描かれています。
鹿児島市立美術館と鹿児島大学附属図書館が共同で行う初の企画展ということも注目ポイントです。