Home > アート情報 > PandA関係者 企画・参加事業

PandA関係者 企画・参加事業 Archive

「当機は間もなく離陸します。」 あごぱん 絵画展

20161008agopan

「当機は間もなく離陸します。」 あごぱん 絵画展

10/8(土)~20(木)
11:00~18:00 月曜定休
※10/8(土) 18:00〜21:00 オープニングパーティ

 

White Gallery 
鹿児島市下竜尾町25-7
TEL 099-248-3904

「ポーン、当機は間もなく離陸します。」
空の旅って、旅は旅でも何かワクワク。重力に逆らって飛んで行くあの非現実感にドキドキ。
地上がどんよりしていても、雲を抜け、どこまでも広がる真っ白な雲の海の上に出るでしょう。
青と白と飛行機の影しかない。
エンジンの音はしますが、なんだか無音な世界が広がっていて。
「ポーン、当機は間もなく着陸します。シートベルト着用をお願いします。」
と現実に引き戻されるあの感じが好きなのです。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

第33回む展

20160712muten

7/12(火)~17(日)
9:30~18:00(最終日は16:30まで)

特別陳列作家 久保井博彦『鼓動』
16日(土)15:30~リコーダー奏者柳田合奏団

入場:無料

鹿児島市立美術館
〒892-0853 鹿児島市城山町4番36号
TEL:099-224-3400

第33回む展実行委員会・武蔵野美術大学校友会鹿児島支部・武蔵野美術大学友会
後援:鹿児島市教育委員会

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

あごぱん個展「当機は間もなく離陸します。」

20160618agopan

あごぱん個展「当機は間もなく離陸します。」

6/18(土)~7/3(日)
9:00~19:00 水曜定休

U1SPACE
薩摩川内市隈之城街1892-1
TEL 0996-22-3447

アテンションプリーズ!当機は間もなく離陸します。
皆様をどこか遠くへお連れいたしますのでご注意ください。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

はまにコンブ 薮下育枝 日本画展

20160206yabusita

はまにコンブ 薮下育枝 日本画展

2/6(土)~2/18(木)
11:00~18:00 月曜定休

White Gallery  
鹿児島市下竜尾町25-7
TEL 099-248-3904

日常の中で出会った何気ないけどおもしろい表情をモチーフに描いた日本画です。

ガラスルームにてYABPAN展同時開催

 

1975年東京生まれ。
武蔵野美術大学大学院日本画コース修了。
鹿児島市在住。

第28~38回春季創画展/春季展賞(28、32回)
上野の森美術館大賞展/優秀賞
第29~40回創画展/奨励賞(31、34回)
2003年文化庁国内研修員
2008年損保ジャパン奨励賞/優秀賞

 

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

EXPO RAINBOW in sakurajima opening party

20151214er01

20151214er02

EXPO RAINBOW in sakurajima opening party

12月14日(月)~2月14日(日)
9:00~20:00

国民宿舎レインボー桜島 ラウンジ
鹿児島県鹿児島市 桜島横山町1722−163
TEL 099-293-232

作家:野添宗男、浜地克徳、八田隆、大寺聡
   茂山寛、薮下育絵、ますみつ三知子、橋口博幸

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

離島をつなぐ巡回ワークショップ ダンボールハウス作り作品報告展

離島をつなぐ巡回ワークショップ
ダンボールハウス作り作品報告展

 

今年7月から3ヶ月かけて22会場を訪ねた「離島をつなぐ巡回ワークショップ-ダンボールハウス作り-」の総括となる報告作品展を、11月14日・15日に開催します。
鹿児島県内のほぼ全離島を巡り、その地で子供たちやご家族が制作した44個のハウスを、黒潮の流れとともに鹿児島に運んできました。それには、溢れんばかりに島々のきらめきが詰まっています。
制作する際、島の子供たちには「自分の知らないどこかの誰かに、自分の島を教えてあげるハウス」として作ってもらいました。自分が感じている自分の島のいい所、大切にしている風景、友達、モノ、忘れられないコト、島での自分の未来など、たくさんの思いを形にしてくれました。
島々の風景や制作の様子をご紹介するパネル展示とともに、ぜひご覧ください。島の子供たちとの心の交流ができるよう、作品展の横ではワークショップも開催します。
会期が短くて恐縮ですが、みなさまのお越しをお待ちしております。

————————————————————————————————-

黒潮の海に広がる島々のきらめきをハウスに閉じ込めて。

子どもたちの目線で感じている自分たちのコト。 図鑑に載っているような植物をままごと遊びに使っていたり、
何でもない場所が秘密基地だったり、無数に広がる海辺の小石が宝物だったり、 そんなひとりひとりの日常のストーリーを、いつも見ている材料を使って、遠いところの知らない友達に教えてあげるためのハウス作り。
地図でしか知らなかった、黒潮の海に広がる島々の生き生きとしたきらめきを知って、そこに住む自分と等身大の人の暮らしを感じて、碧く広い海の向こうに思いは飛んでいくかもしれない。
そんな島々のハウスを一堂に展示します。島々の子どもたちの今は、この時も想像と冒険に満ちている!

 

期間:11月14日(土)~15日(日) 10:00~17:00

 

会場:鹿児島アリーナ ロビー
   鹿児島市永吉1丁目30番1号
   地図はコチラ
   ※鹿児島アリーナへの交通アクセス等は、
   国民文化祭かごしま2015公式ホームページでご案内しています。
   http://kagoshima-kokubunsai.jp/

 

入場無料

※各離島での制作風景などは、こちらのブログ内に掲載されています。
 http://www.danballhouse.com/?page_id=32

お問合せ・お申込みは、お電話またはFAX、メールにてご連絡ください。
NPO法人PandA(ぴーあんどえー)
TEL:099-295-3115 FAX:099-295-3101
mail:panda@npo-panda.jp

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

暮らしと共生・生活文化のフェスティバル

img094

暮らしと共生・生活文化のフェスティバル

11/14(土)~11/15(日)
10:00~17:00

鹿児島アリーナ・永吉通王公園
鹿児島市永吉1-30-1

主催者 文化庁・鹿児島県・第30回国民文化祭鹿児島県実行委員会 他
問合せ先 第30回国民文化祭鹿児島県実行委員会事務局
TEL 099-286-2866 E-mail:kenji-daini@pref.kagoshima.lg.jp

入場無料(体験料など一部有料)

◆展示体験ゾーン
◆ステージプログラム
◆美味かもんゾーン
◆キッズコーナー
NPO法人 PandAはダンボールアートワークをキッズコーナーで実施します。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

浜地 克徳 絵画作品展

20151117hamachi 浜地 克徳 絵画作品展

11/17(火)~11/23(月・祝) 10:00~20:00

マルヤガーデンズ 3階 M’sギャラリー
鹿児島市呉服町6-5 マルヤガーデン3階

線にこだわったスケッチ作品からより絵画的な表現へと移行してきたきんさくを中心に、近年訪れた南フランスの風景などの小品や、天文館を題材にした大作、鹿児島の路地裏のスケッチなど幅広い作品群の展示を行います。
色彩と線の織り成す画風をお楽しみください。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

かごしま文化情報センター8.10.sat OPEN

img022

8/10(土) OPEN

かごしま文化情報センター
鹿児島市役所 みなと大通り別館1F
TEL 099-248-8121

10:00~16:00(火曜~日曜)

この夏、鹿児島に新しい文化情報の拠点がスタートします。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ヨーロッパの空気と光を集めた「宮薗広幸滞欧作品展」

宮薗広幸滞欧作品展に行ってきました。

ちょうど行き違いでお会いできませんでしたが、
ゆっくりと、宮薗氏にとっての「特別な1年」を拝見してきました。

画像の隅に、言葉の端々に、
その場の空気と光を含めて、多くのものを貪欲に吸収されてきた感が伝わってくるようでした。

より大きく、より深く

これからの益々のご活躍をご期待しております。

宮薗広幸氏は、PandAの理事さんでもあります。

これまでの活動紹介のパネルに、「触れる造形展」もちゃんとご紹介してくださっていて、
とてもうれしく、そして光栄でした。

これからもPandAともども、どうぞよろしくお願いいたします。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

秋が終わりました

目が回りそうなほど、たくさんのことがあった秋が終わりました。

いつもそのときどきに感じる感動やいろんな思いを書きたいなぁと思いつつ、
また新しい日になり、新しい出会いと感動で過ぎていくといった毎日でした。

それが日記といえるのかわからないけど、
この秋のいろいろをちょっとずつ思い出しながら書いてみたいと思います。

a0109924_17111166

まずは、途中までになっていた自分自身の作品展のこと。

台風でバージョンアップしてその後どうなったの??
というメールをあちこちからいただきながらもそのままになっていてごめんなさい。

a0109924_17113164

オブジェは、台風前の公開制作でも少しずつは増やしていましたが、
台風後、一気に当初の2倍に!
設置が終わったのはもう暗くなり始めた頃。
その時の感動の写真。

自分の作品を設置して泣けたのは初めてかなぁ。。

a0109924_171146100

その後、好評につき、期間も延長していただくことになり、
本当に多くの人に来ていただきました。

わざわざ遠くから来てくれた方も。。

みなさん、ほんとうにありがとうございました。

名簿にお名前を書かれなかった方もきっといらっしゃるはず。
直接、お礼が言えずにごめんなさい。

a0109924_1712167

また、いい思い出と勉強ができた今回の作品展。
今度はいつ作品が作れるかわからないけど、
作りたい心がムクムクとしてきたら・・・

がんばります♪

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ちょっとおやすみ

イザナギ・イザナウ展、開幕5日目。
昨日の南日本新聞に取り上げてもらって、うれしいスタートになったのに、
ちょっとおやすみ・・・です。

7日と8日は、台風のため、作品を全面撤去します(T_T)

今回、初のインスタレーションに挑戦したわけだけど、
いやはや、野外のインスタレーションは過酷でむずかしい。。

作品は、霧島市役所庁舎の池を使って、針金と布でできた緑や小鳥のオブジェを配置していくというものなのですが、搬入時から波瀾万丈。修行とも思える毎日。

水深10㎝ほどの池だから浮力はほとんどないだろう。。
風で揺れる感じが出したいな。。

などなど考えて作っていたパーツは、ことごとく裏目に出て、オブジェを留めた切り株を配置したら浮島のように流れていき、レンガを結びつけたオブジェは、少しの風で倒れる状況。

近くのホームセンターを何度も往復して応急措置に追われて搬入日終了。
現場でやる予定だった細かい作業は何も出来ず初日開幕。
展示しながら制作を続ける公開制作に切り替え臨むことに・・。

しかし、初日、更に、思わぬ風雨にさらされ、一時撤去を余儀なくされることに・・・
次々となぎ倒されていくオブジェを見ながら、私の気持ちも一緒にへこんでいく・・・

手伝ってくれる仲間や友人の存在もうとましく思えるほど、サイテーなグズグズな自分になって、
ひとり黙々と風雨の中で木材への打ち込み作業をする。もう手元もよく見えないほど暗くなってくる。

そして、何かを乗り越えたあたりからまた楽しくなってきました。

本当の創る喜びみたいなもの・・・、
作品イメージや観た目といった鑑賞を意識した造り方ではなくて、
真にモノと自分が向き合って制御していって形にしていく、時間を含めた「心と現実の間の世界」のようなものの心地よさが、何かを乗り越えたあとにきたような気がしました。

絵を描いている時もそんな感覚になったことがあって、そんな絵は、その後いつ観ても、自分でいうのもなんだけどいい感じです。でも、まだ1、2度くらいしかそんな時はないけどね。

きっと今度もインスタレーションという新しい表現方法に取り組み、ただうわべだけだった向き合う気持ちが本当の新境地に入ったといったところでしょうか。

いい経験をさせてもらっていると思っています。
それも仲間や友人、家族の協力と励ましがあったおかげさまと心から感謝してます。

また、9日(金)からは展示を再開できると思います。
台風の間にさらに制作を進めて、パワーアップした展示にしたいと思っています。

よかったら観に来て下さいね!

早川 由美子

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

イザナギ・イザナウ展 を終えて

水と緑と山の霧島から新しい表現の風が吹く。水辺の空間と室内ギャラリーを使った自然讃歌の展覧会

20090930izanagi001.jpgイザナギ・イザナウ展~きりしま・やねだん作家交流展~

2009年10月2日(金)~10月13日(火)

9:00~17:00

国分シビックセンター

霧島市国分中央3-45-1

 

主催:イザナギ・イザナウ展実行委員会

後援:NPO法人 文化芸術支援NPO PandA

霧島市役所のある国分シビックセンター1階のロビーと広場で、5人の芸術家による美術展。

200910izanagi 011.jpg 200910izanagi 013.jpg 200910izanagi 026.jpg

200910izanagi 022.jpg 200910izanagi 023.jpg 200910izanagi 027.jpg

200910izanagi 008.jpg早川由美子(NPO法人 PandA理事長)は、野外のインスタレーションに取り組みました。初日、早々風雨にさらされ、一時撤去を余儀なくされることに・・・

追いかけるように、台風が接近、再び撤去する破目になりましたが、くじけることはありませんでした。台風の間に、さらに制作を進め、パワーアップした展示を再開しました。この努力が認められたのか、10月13日(火)までの展示が10月25日(日)まで延長展示されました。

 

 
200910izanagi 030.jpg 200910izanagi 007.jpg 200910izanagi 028.jpg
20091005shinbun004.jpg

2009年10月5日付 南日本新聞

※※※

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ホーム > アート情報 > PandA関係者 企画・参加事業

Return to page top