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2009年 Archive

ダンボールハウス展!

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ダンボールハウス展覧会が実現しました!

11/29の慈眼寺GardenMarketの参加ショップの方々が、
それぞれのショップのイメージで作ってくださったダンボールハウスがあまりにも素敵で、
その場の展示だけでは、とってももったいないと思ったので、

展覧会をしてはどうでしょう!?

とお話しをしたら、本当に実現しました♪

その日は、同じく、ダンボールハウスワークショップも行ったのですが、
午前中で材料がなくなってしまうほどの盛況ぶり。

ショップのみなさんのダンボールハウスに魅了されて、ワークショップに参加された方も多数。

とてもうれしいサプライズが続いています!!

小さな絵本美術館アルモニ
鹿児島県鹿児島市卸本町5-32 TEL:099-260-1088

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マルシェ・PANDA、オープン!!

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マルシェ・PANDAがオープンしました。

約1年半かけて、1から手作りして、やっと、やっとのオープンです。
うれしいのと、ホッとしたので、ちょっと放心状態の私です。

このショッピングサイトは、若手作家を中心に、いいモノ作りに日々がんばっている芸術家を応援するサイトとして作りました。
作品を発表する場や多くの方に知ってもらう機会がない、
制作に追われてなかなか個展開催やギャラリーへの売込みなどができない、
作家として売り込んでいく方法がわからないなど、
制作意欲もあり、才能や可能性も十分にある若手作家の立ち上げ時期をバックアップしたり、

ネット販売したいけれどネット環境が十分でない、
ノウハウがない、
といった作家の方にも利用していただけると思っています。

また、このサイトは、
どこに行けば欲しいアート作品に出会えるのかよくわからない、
どんなものがあるのかもっと知りたい、
何かおもしろい作品がないかなど、

日常の生活を少しだけ変えたい、
楽しくしたいという、
少しだけ違う明日のための元気をもらえるサイトにしたいなぁと思っています。

アート・・・う~ん、もっと、単純に、何かが新しく創造されてこの世に生み出されている、そのモノに出会いたいし、それを生み出している人たちに会いたい。
そんなキラキラ、ワクワクする場にできたらと思っています。

世間は、いよいよクリスマス!年末!年始!

いつもちょっと違った、世界にひとつだけの心のこもったプレゼントを考えてみませんか?
心をこめて作った作家自身が、心をこめて梱包して、新しい持ち主の元にお送りします。

心の交流ができるこれまでにない新しいショッピングサイト
「マルシェ・PANDA」をこれからどうぞよろしくお願いします!

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ヨーロッパの空気と光を集めた「宮薗広幸滞欧作品展」

宮薗広幸滞欧作品展に行ってきました。

ちょうど行き違いでお会いできませんでしたが、
ゆっくりと、宮薗氏にとっての「特別な1年」を拝見してきました。

画像の隅に、言葉の端々に、
その場の空気と光を含めて、多くのものを貪欲に吸収されてきた感が伝わってくるようでした。

より大きく、より深く

これからの益々のご活躍をご期待しております。

宮薗広幸氏は、PandAの理事さんでもあります。

これまでの活動紹介のパネルに、「触れる造形展」もちゃんとご紹介してくださっていて、
とてもうれしく、そして光栄でした。

これからもPandAともども、どうぞよろしくお願いいたします。

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秋が終わりました

目が回りそうなほど、たくさんのことがあった秋が終わりました。

いつもそのときどきに感じる感動やいろんな思いを書きたいなぁと思いつつ、
また新しい日になり、新しい出会いと感動で過ぎていくといった毎日でした。

それが日記といえるのかわからないけど、
この秋のいろいろをちょっとずつ思い出しながら書いてみたいと思います。

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まずは、途中までになっていた自分自身の作品展のこと。

台風でバージョンアップしてその後どうなったの??
というメールをあちこちからいただきながらもそのままになっていてごめんなさい。

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オブジェは、台風前の公開制作でも少しずつは増やしていましたが、
台風後、一気に当初の2倍に!
設置が終わったのはもう暗くなり始めた頃。
その時の感動の写真。

自分の作品を設置して泣けたのは初めてかなぁ。。

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その後、好評につき、期間も延長していただくことになり、
本当に多くの人に来ていただきました。

わざわざ遠くから来てくれた方も。。

みなさん、ほんとうにありがとうございました。

名簿にお名前を書かれなかった方もきっといらっしゃるはず。
直接、お礼が言えずにごめんなさい。

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また、いい思い出と勉強ができた今回の作品展。
今度はいつ作品が作れるかわからないけど、
作りたい心がムクムクとしてきたら・・・

がんばります♪

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Garden Market 2009 を終えて

慈眼寺公園の並木道で開かれる一日だけのマーケット

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2009年11月29日(日) 10:00~16:00

慈眼寺公園

Garden Market 2009に参加して、ダンボールハウス作りのワークショップを行いました。

 

 

 
Garden Marketは、毎年開催されていますが、今回は、イベントに先立ち、参加ショップの方々にダンボールハウスのキットをお渡しし、それぞれのお店のイメージにあった作品を制作していただき、店頭に展示していただきました。

ダンボールハウスの制作風景

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ショップに展示されたダンボールハウス(一部を無差別に掲載)

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モノ作りたちによる収穫祭2009 を終えて

紅葉する山に囲まれた「かわなべ森の学校」に、みんながこの1年間の成果を持ち寄る収穫祭。

今年も、多くの人が訪れ、マーケットにワークショップ、パフォーマンスを楽しみました。

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モノ作りたちによる収穫祭2009
inかわなべ森の学校(旧長谷小学校跡)

2009年11月23日(月・祝日)
10:00~16:00

主催
モノ作りたちによる収穫祭実行委員会
共催
川辺焼陶業組合
NPO法人文化芸術支援NPO PandA
南九州市グリーンツーリズム協議会

問合せ先
TEL 0993-56-4955

 

 

 

 

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「自然に親しみ、自然を学ぶ」JAFイベント「ダンボールハウスづくり」 を終えて

「自然の中で、工作を」と主催者から依頼があって、私たちPandAが「ダンボールハウスづくり」を行いました。

親子で協力して、楽しい作品が出来上がりました。「ダンボールハウスづくり」の後は、森の学校のシンボルである大きなクスノキでツリークライミングを楽しみました。

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2009年10月24日(土)

かわなべ森の学校

 

 

 

 

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ちょっとおやすみ

イザナギ・イザナウ展、開幕5日目。
昨日の南日本新聞に取り上げてもらって、うれしいスタートになったのに、
ちょっとおやすみ・・・です。

7日と8日は、台風のため、作品を全面撤去します(T_T)

今回、初のインスタレーションに挑戦したわけだけど、
いやはや、野外のインスタレーションは過酷でむずかしい。。

作品は、霧島市役所庁舎の池を使って、針金と布でできた緑や小鳥のオブジェを配置していくというものなのですが、搬入時から波瀾万丈。修行とも思える毎日。

水深10㎝ほどの池だから浮力はほとんどないだろう。。
風で揺れる感じが出したいな。。

などなど考えて作っていたパーツは、ことごとく裏目に出て、オブジェを留めた切り株を配置したら浮島のように流れていき、レンガを結びつけたオブジェは、少しの風で倒れる状況。

近くのホームセンターを何度も往復して応急措置に追われて搬入日終了。
現場でやる予定だった細かい作業は何も出来ず初日開幕。
展示しながら制作を続ける公開制作に切り替え臨むことに・・。

しかし、初日、更に、思わぬ風雨にさらされ、一時撤去を余儀なくされることに・・・
次々となぎ倒されていくオブジェを見ながら、私の気持ちも一緒にへこんでいく・・・

手伝ってくれる仲間や友人の存在もうとましく思えるほど、サイテーなグズグズな自分になって、
ひとり黙々と風雨の中で木材への打ち込み作業をする。もう手元もよく見えないほど暗くなってくる。

そして、何かを乗り越えたあたりからまた楽しくなってきました。

本当の創る喜びみたいなもの・・・、
作品イメージや観た目といった鑑賞を意識した造り方ではなくて、
真にモノと自分が向き合って制御していって形にしていく、時間を含めた「心と現実の間の世界」のようなものの心地よさが、何かを乗り越えたあとにきたような気がしました。

絵を描いている時もそんな感覚になったことがあって、そんな絵は、その後いつ観ても、自分でいうのもなんだけどいい感じです。でも、まだ1、2度くらいしかそんな時はないけどね。

きっと今度もインスタレーションという新しい表現方法に取り組み、ただうわべだけだった向き合う気持ちが本当の新境地に入ったといったところでしょうか。

いい経験をさせてもらっていると思っています。
それも仲間や友人、家族の協力と励ましがあったおかげさまと心から感謝してます。

また、9日(金)からは展示を再開できると思います。
台風の間にさらに制作を進めて、パワーアップした展示にしたいと思っています。

よかったら観に来て下さいね!

早川 由美子

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イザナギ・イザナウ展 を終えて

水と緑と山の霧島から新しい表現の風が吹く。水辺の空間と室内ギャラリーを使った自然讃歌の展覧会

20090930izanagi001.jpgイザナギ・イザナウ展~きりしま・やねだん作家交流展~

2009年10月2日(金)~10月13日(火)

9:00~17:00

国分シビックセンター

霧島市国分中央3-45-1

 

主催:イザナギ・イザナウ展実行委員会

後援:NPO法人 文化芸術支援NPO PandA

霧島市役所のある国分シビックセンター1階のロビーと広場で、5人の芸術家による美術展。

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200910izanagi 008.jpg早川由美子(NPO法人 PandA理事長)は、野外のインスタレーションに取り組みました。初日、早々風雨にさらされ、一時撤去を余儀なくされることに・・・

追いかけるように、台風が接近、再び撤去する破目になりましたが、くじけることはありませんでした。台風の間に、さらに制作を進め、パワーアップした展示を再開しました。この努力が認められたのか、10月13日(火)までの展示が10月25日(日)まで延長展示されました。

 

 
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2009年10月5日付 南日本新聞

※※※

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第11回ハートフルフェア2009

a0109924_1422287第11回ハートフルフェア2009

10/25(日) 9:30~15:30

国分シビックセンター
霧島市国分中央3-45-1
Tel 0995-45-5111

「明るい未来にむかって」
■かえっこバザール+きりしまおもちゃドクター
■手づくりフード
■福祉ふれあい体験
■エコ風船飛ばしエコクイズラリー

 

 

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第11回ハートフルフェア2009 参加企画

かえっこバザール+きりしまおもちゃ病院

10/25(日) 9:30~
国分シビックセンター 体育館

使わなくなったおもちゃ、こわれてしまった大切なおもちゃを持って遊びにきてね。

 

■かえっこバザールって、どうするの?
①使わなくなったおもちゃを家からもってくる。
②「かえっこバンク」へもって行き、「かえるポイント」をもらう。
③「かえるポイント」を使って、ほかのおもちゃと交換したり、オークションをたのしむ。

■オークション予定時間 ①11:30~12:00 ②15:00~15:30

★ハートフルフェアの他のブースやイベントに参加したらポイントがもらえるよ。
★カード類や貴重なもの、衣類などはお断りします。あくまで、いらなくなったおもちゃを使って行う子ども同士の遊びです。

□おもちゃ病院ってなに?
こわれたおもちゃを直してくれるおもちゃドクターがいるおもちゃの病院です。
★修理によっては、新たに部品等が必要な場合があります。その場合は、お預かりとなり、部品等に対する実費をいただく場合があります。

◆「かえっこ」おてつだい隊も大募集!!

問合せ先
■かえっこバザール&「かえっこ」おてつだい隊
NPO法人 文化芸術支援NPO PandA
Tel 099‐218‐4670 / 090‐8353‐5921
e-mail:pandainfo@npo-panda.jp

■おもちゃ病院
霧島市総合福祉センター内 おもちゃ病院(常設ではありません)
Tel 0995-45-1557
8:30~17:00 休館日土日祝

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森のまつり vol.4

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森のまつりvol.4

日時:2009年9月21日(祝) 11:00~
ライブ 15:00~

会場:かわなべ森の学校

参加費:入場無料  ※ライブのみ1,000円

内容:■Live ■Performance ■Workshop ■Food ■Market

マクロビオティック料理や天然酵母パン、自然素材の洋服や小物などの販売などのほか、ワークショップや乗馬など、自然の心地よさと楽しさを満喫できる手作りフェスタ。
自然の大切さを自然に感じることができます。

問い合わせ先: 作楽(さら) 099-223-6326
主催:森のまつり実行委員会
共催:NPO法人 文化芸術支援NPO PandA、南九州市グリーンツーリズム協議会

 

「森のまつり」も手作りの祭として定着したようです。

マクロビオティック料理や天然酵母パン、自然素材の洋服や小物などの販売などのほか、ワークショップや乗馬など、

自然の心地よさと楽しさを満喫できる手作りフェスタ。

PandAは、共催として関わり、ネイチャークラフト「ダンボールハウス作り」のワークショップを行いました。

 

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ツリーハウスつくりワークショップ を終えて

2009年9月19日(土) 10:00~12:00

日置市伊集院町上神殿

主催:NPO法人 ふく松

企画・運営:NPO法人 文化芸術支援NPO PandA

 

PandAは、企画・運営にかかわり、ネイチャークラフト「ダンボールハウス作り」のワークショップを行いました。

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ネイチャークラフト 「ダンボールハウス作り」

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ネイチャークラフト
「ダンボールハウス作り」

森で集めた落ち葉や海で拾ったガラスの破片。
忘れてしまったけど、どこかにあるはずのもう遊ばなくなったおもちゃのパーツや毛糸玉。
などなど、自分だけの素敵な宝物でダンボールハウスを作ります。

PandAオリジナルダンボールキットを作りました!
接着剤も使わず、誰でも簡単に組み立てることができます。
シンプルな作りなので、自分の好きなように工夫できます。

ワークショップ企画の申込みも受付中です。
ダンボールキットのみの購入もできます。

お問い合せ・お申込みは、
NPO法人 文化芸術支援NPO PandA
ワークショップ事務局まで
TEL 099-218-4670/FAX 099-218-4671
e-mail:info@npo-panda.jp

◆今後のワークショップの日時◆
◇2009年9月19日(土) 10:00~ 日置市伊集院町☆
◇2009年9月21日(祝) 11:00~ かわなべ森の学校
◇2009年10月24日(土) 10:00~ かわなべ森の学校
◇2009年11月23日(祝) 10:00~ かわなべ森の学校
※10月24日の予約は終了しました。

☆9/19分のワークショップ主催者・申込先は、以下の通り。
参加費が異なりますのでご注意ください。

9/19分主催者・問合せ・申込み先
<a href=”http://fukumatsu.org/turi.html” target=”_blank”>NPO法人 ふく松</a>  TEL 090-7290-8107

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丸山祐一郎&こやまはるこコンサート

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丸山祐一郎&こやまはるこ コンサートinかわなべ森の学校
2009年8月19日(水)

第1部
「水カンリンバ製作」(ワークショップ)  13:00~14:45
「ドラムサークルinかわなべ森の学校」 15:00~15:45

第2部
コンサート 19:00~21:00
ギター演奏・ビリンバウ(一弦弓)・水カンリンバ(丸山祐一郎考案)、コラボ舞踊<br clear=all>
[#IMAGE|f0173984_13504796.jpg|200908/15/84/|left|215|214#] 旅の音楽家:丸山祐一郎  書道家:こやまはるこ

丸山さんは、多種多様な民族楽器と共に世界中を回り、ライブパフォーマンスを繰り広げ、自然の大切さを伝えている地球活動音楽家です。その旅の途中で、雨が降らずに水に困る国を実体験し、水のありがたさを日々考えようと、空き缶に水を封じ込めて音色を出す『水カンリンバ』という楽器を考案しました。

ビリンバウ・パラフォン・カンリンバ・ジャンベ・レインスティック・ボサノバギター・スピリッツキャッチャーetc

かわなべ森の学校(南九州市旧長谷小学校)
南九州市川辺町本別府3728-2

かわなべ森の学校への地図は、コチラ

チケット発売中(問い合わせ先へ)

チケット:2,500円(前売り券2,000円)
(第1部:1,000円&第2部:2,000円)
電話/FAX・e-mailにてお申し込みください。

主催・問合せ先:霧島プロジェクトレスビール
TEL/FAX 099-262-3174
e-mail kanoyu@po.synapse.nejp

後援:南九州グリーンツーリズム協議会
PandAは、「かわなべ森の学校」の施設管理者である「南九州グリーンツーリズム協議会」のメンバーです。

鹿児島県の薩摩半島のど真ん中(南九州市)の川辺で午後からは「水カンリンバ製作」
(夏休みのお子様の物作り作品としてもいいですよ! お子様連れでいかがでしょう?)

小学生は無料:30名<作品の道具の準備の関係ですが、スチールの空き缶4個できれば30名以上でもOKです。当日は空き缶120個準備します。)

さらに森田孝一郎氏の「ドラムサークル」(50名以上でもOKです)

そして、夜は7時から丸山祐一郎&こやまはるこコンサート(舞踏家:高橋雅世)です。

全体参加または部分参加でもOKです! 皆さんのご参加待っています。
会場のかわなべ森の学校もきっと気に入ってもらえると信じています。
ゆっくりできます。素敵な時間を約束します。

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時の芸術祭09 を終えて

時の芸術祭09

今世紀世界最大の皆既日食を永遠の想い出に変える「時の芸術祭」

2009toki_001.jpg2009年7月18日(土)~7月26日(日)

鹿児島市と種子島

NPO法人PandAは、「時の芸術祭・鹿児島」に共催として、「時の芸術祭・種子島」は運営協力として携わってきました。

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太陽と月

太陽丸・月丸造船計画

日比野克彦さんが展開する「種は船プロジェクト」を世界一級の乗降客数を誇る鹿児島市の港と、「種の島」種子島で展開、アポロが月面着陸をした40年後の7月20日に、種子島で二つの船が重なり合い、皆既日食を演出しました。

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鹿児島FUNEプロジェクト

2009年の皆既日食に際して、日本一の乗降客数を誇る鹿児島の港とFUNE(船)をモチーフに、時の芸術祭のアートディレクター日比野克彦さん監修のもと、ダンボール等を素材としたFUNE(船)を制作展示しました。

大勢の市民が様々なメッセージをFUNE(船)に託し、鹿児島から皆既帯を通して世界へ出航(発信)しました。

FUNEプロジェクト展示 桜島フェリーターミナル

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Exhibition 鹿児島会場

桜島フェリー船内、フェリーみしま、フェリーとしま、ウオーターフロントパーク、桜島なぎさ公園他

企画・運営/NPO法人PandA

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太陽にある煙突に向かって煙が吸い上げられ、そして燃やされ、煙は消えてしまいます。

頭の中に詰まった、なんかわからないものだとかを、頭に付けた煙突がすうーっと中から外へ導いてくれます。月にも煙突があるのですが、今回は太陽までもくもくと昇っていったみたいです。

●素材  アクリル画・ピューター鋳造

場所:ドルフィンポート中央階段踊り場

 

 

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宇宙に居る大きなタイ君は、ある日まんまるの太陽が 美味しそうだな?と思い、

思わずパクリと食べてしまいました。

するとタイ君のお腹が光りはじめて……

昔の人は、日食を案外こんな風に考えていたのかも、知れません。

場所:ドルフィンポート 物産館側階段下

 

 

 

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人はふわふわ光の刺す方へ。

向かってたら誰かと出会って、別れても、そのうちどこかでまた出会う。

それはぐるぐる廻る地球に生きていているからだ。

旅の途中。たびたび、こんにちは。

場所:フェリーとしまターミナル内

 

 

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月の時を巡るフェリーとしまと、太陽の時を巡るフェリーみしま。

足下にうごめく宇宙、頭上に降りそそぐ宇宙、引力に呼応する海。空に開かれた場所で。

場所:フェリーとしま展望デッキ

フェリーみしま展望デッキ

 

 

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(被写体は作家ではありません)

 

 

turuoka.jpgvacuum:真空、真空領域/空虚、空白、 の意。

日食が象徴するもの、太陽と月、生と死、結合と解放、などをキーワードに描きました。自分にとっての二元性や曼陀羅のようなものをイメージしています。

場所:桜島フェリーターミナル内(桜島側)

 

 

 

 

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月と太陽と地球が一直線に重なるとき、ハナクラゲたちはやってくる……!ハナクラゲ星人は、空中を泳ぐのが大好き。それに、この日食の下で泳ぐのを、待ち望んでいたのだ!「さあ、泳ぎに行くぜ!」キミも、もしかしたらハナクラゲを目撃できるかも…

※画像がわかりづらくて申し訳ありません

場所:第十六桜島丸フェリー内

 

 

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もっと普通の生活の中に、美術が入り込んでいけたらいいなと思います。型通りのエンターテイメントでなく、生身の人間が目の前で描く些細な楽しみ。好きなミュージシャンの路上ライブを見て、投げ銭を入れるように、ライブペインティングを見て、投げ銭を入れたりして楽しんで下さい。

追記:7月26日 最終日の一番最後に描きあげられた作品です

場所:ドルフィンポート 1階通路

 

 

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ものは時間の流れに逆らう事ができないもので、人間も当然例外でないのだが、行為はその瞬間のみの出来事でありながら記録・記憶は時間に束縛されることはないということは大変不思議なことである。本作を通して私が持つ時間という概念に対する不思議な気持ちが伝わればと思う。

映像作品です

場所:桜島フェリーターミナル内(鹿児島側)

 

 

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hagihara.jpg2009年7月22日。

自然破壊と宗教、民族紛争の傲慢の頂点から降りる日。

宗教,民族、言語を超えて、すべてを輪の中に。

新しい生命文化を考える。

場所:桜島 溶岩なぎさ公園

 

 

 

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oogusi.jpg鹿児島君は思春期真っ盛りの中学生です。

晴れ着を着てる鹿児島君も居ます。

セーラ服姿の女の子に片思いしてます。

思春期の頃は、晴れたり曇ったり。毎日がドキドキです。

太陽的な存在のあの子にドキドキです。

場所:南埠頭旅客ターミナル

 

 

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ドルフィンポート前 ウォーターフロントパークに設置された大型ビジョンでの映像作品でした。

 

 

 

 

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ドルフィンポート前 ウォーターフロントパークに設置された大型ビジョンでの映像作品でした。

 

 

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挿絵原画展

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挿絵原画展

特定非営利活動法人 西郷隆盛公奉賛会が、青少年教育事業の一環として、出版した南洲翁遺訓の子供達向け翻訳本「西郷どんの教え」、西郷隆盛公の逸話を子供向けに翻訳した「西郷どんの逸話」の出版記念と、さらに多くの方々にこの本のことを知っていただきたいという思いから「挿絵原画展」を開催することになりました。

西郷隆盛公奉賛会からの協力依頼を受け、PandAも企画、準備の段階から協働で事業をすすめ、この度実現の運びとなりました。

作品は小さいながらも、約80点の作品が並ぶ見応えある展覧会です。
挿絵には、PANDAアートスクール水彩教室参加者の作品や、鹿屋の特定非営利活動法人「隣の会」にて、障害を持ちながらも日頃から絵の制作にがんばっていらっしゃる皆様の作品もご提供しており、その方々の原画も展示となります。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

「西郷どんの教え」「西郷どんの逸話」出版記念挿絵原画展

会期;2009年5月29日(金)~31日(日)

※開場時間は次のとおり。
5/29(金)は13:00~17:00
5/30(土)は10:00~17:00
5/31(日)は10:00~15:00

会場:かごしま県民交流センター 2階展示ロビー
鹿児島市山下町14-50  TEL 099-221-6600

入場無料

主催 特定非営利活動法人 西郷隆盛公奉賛会
運営協力 特定非営利活動法人 文化芸術支援NPO PandA

お問合せ先 TEL 090-5088-7807 担当:中薗

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ツリーハウス・セッション

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わたしたちの秘密基地プロジェクト!
小林さんと一緒にツリーハウスを作ろう!!

6/13(土)
13:30~16:00
かごしま環境未来館
参加費:1家族 500円

13:30 子どもたちによる絵本「木」の朗読
13:45 小林崇さんのスライドトーク
14:45 各自活動紹介とクロストーク
15:30 今後の事業計画と参加案内
・6月14日の現地説明
・7月以降の事業計画と参加案内説明

主催:NPO法人 ふく松
運営:NPO法人 文化芸術支援NPO PandA

問合せ・申込先
090-7290-8107

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アースディかごしま2009

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アースディかごしま2009
4/19(日) 11:00~17:00
テーマパーク(鹿児島中央公園)

主催 アースディかごしま実行委員会
問合せ先
鮫島 090-7452-7765
作楽 099-223-6326

【NPO法人 PandA 主催ワークショップ】
『みんなでお絵描き』
好きな色でダンボールに絵を描こう。
最後に、皆の絵を張り合わせて、一枚の大きな絵を完成させよう。
※ダンボールと絵の具は準備してあります。ご家族での参加をお待ちしております。

アースデイって何だろう?

アースデイとは1970年代にアメリカから始まった、「4月22日を環境問題を考える一日にしよう」、というムーブメントです。今では世界中に広がり、日本でも東京をはじめ各地で様々なイベントが行われています。
もしかしたら、今ほど環境問題が語られる時代は無かったかもしれません。だけどTVをつけてみるとどうでしょう。この商品はエコ、これに買い替えるとエコ。エコが消費されすぎているような気もします。お金を使うことだけがエコなのでしょうか。
アースデイかごしま2009は自然、農、そして無視することができないエネルギーの問題をメインテーマに、鹿児島で地に足を着けて環境問題に取り組んでいる人々を紹介します。とは言いつつも四月の青空の下、芝生で裸足になってのんびりごろごろフリーダム、とってもピースな春の一日ピクニック!です。そんなゆるゆるなアースデイかごしまが、少しでも環境のこと、地球のことを考え行動するきっかけとなれたら嬉しく思います。それでは4月19日の日曜日、春のテンパークでお会いしましょう。

【イベント・ワークショップ】
・モーニングヨガ
・オーガニックコットンTシャツ染物体験
・みんなでお絵描き
・カホンワークショップ
・中村てつろうのフリースタイル書道

【ステージ】
・赤星秀一
・中村てつろう
・猫のあしあと
・クラッシュ別珍ズ
・ロスポンチョス
・天文館アトムズ
・ぢゃん
・ほう

出展ブースもあります。

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アーカイブ最終回「かわなべ森の芸術祭便りvol.24 ありがとう!」

2008年11月24日(月祝)

いよいよ最終日。あいにくのどんより。私の気持ちが反映しているよう・・・。

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あっという間の10日間。
楽しかった。
自分で企画を決めたわけだけど、本当にいろんなことがあって楽しかった。
ずっと泊まり込みだったせいか、会期に入ってからの方が楽だったような気もする。

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作品たちが作家とともに帰ってゆく。
名残惜しい。
いつもの「触れる造形展」では、毎日心ゆくまで作品ひとつひとつに触れて楽しめたけど、
今回はどれも不完全燃焼。ああ・・・。

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「触れるArtsProject2008~かわなべ森の芸術祭~」が終わった。
長く大変だった準備の時は、本当にできるのだろうかと思っていたけど、
始まってしまったら、夢のようにキラキラと輝きながらどこかに駆け抜けていってしまった。

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静寂が戻るかわなべ森の学校。
いつもならイベントが終わってほっとして家路を急ぐが、なぜか離れがたい。
初めての感覚。

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私は、このかわなべ森の学校での芸術祭で、今はまだ気づかない多くのことを学んだに違いない。
それがいつどんなタイミングで自覚できるのか、どんな形で現われるか、何が私の中で育まれ始めたのか、
とても楽しみだ。

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]「触れるArtsProject2008~かわなべ森の芸術祭~」にかかわってくださった多くの多くのみなさん、
本当にありがとうございました。心から深く感謝申し上げます。

そして、かわなべ森の学校、楽しく安らかな時をありがとう。

※詳しくは、PandAホームページで

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アーカイブ「かわなべ森の芸術祭便りvol.23 お祭り一色!」

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2008年11月23日(日)

「触れるArtsProject2008~かわなべ森の芸術祭~」のフィナーレを飾る「モノ作りたちによる収穫祭2008」が盛大に行われた。

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「モノ作りたちによる収穫祭」は、昨年度から復活させた地域住民を中心としたお祭り。川辺焼陶業組合とPandA主催で、役場の全面協力もいただきながら、2007年11月に復活に成功。今年は、更に規模も拡大させて、無事開催へとこじつけた。

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昨年同様、町外からのお客様も多数来場、特に今年は、芸術祭を開催中ということもあり、さらに会場は盛り上がり、後半はあいにくの雨になったがそれにもかかわらず、大変な人出となった。

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今回は、芸術祭で美術ワークショップが充実していたため、参加される方も多く、ものによっては作家が昼食も取れないほどのにぎわいとなり、ひとりひとりの滞在時間が長い、本当に楽しんでいただける企画となったように思う。

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地域との絆をまた深くできた大切なお祭り。
これからもずっと続いていくといいなぁ。

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