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2005年 Archive

サンファミリーきいれコンサート

運営マネジメントサポート

2005年11月19日(土) 14 : 00~

サンファミリーきいれ
鹿児島市 喜入前之浜町 7788
TEL : 0993-43-1885

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エスポワール・ウインド・オーケストラ10周年記念コンサート

鹿児島市民文化ホール 4F

機関誌 文化ジャーナル「天地の拍子」2005秋号 発行

「CORE(コレ)からのアート展」 vol. 1 浜地克徳 線と水彩によるスケッチ展 「タイ~ラオス・旅するスケッチ」

●活動の記録
CORE(コレ)からのアート展Vol.1
「CORE(コレ)からのアート展」は、これしかない!と心の核からあふれでる色を形を表現します。これから羽ばたく人たちのための展覧会です。

  浜地克徳 線と水彩によるスケッチ展  「タイ~ラオス・旅するスケッチ」同時開催 柳田泰写真展【赤いメコンの地から」

日時:2005年10月18日(火)~23日(日)11:00~19:00

場所:天文館画廊 鹿児島市東千石町3-45

浜地克徳1965年  大阪市 出身  京都市立芸術大学美術学部卒1985年 日本海美術展入選

1989年 大阪・ギャラリー白にて初個展

1991年 ホルベイン・アートスカラシップ選抜

1990年~大阪を拠点にデザイン活動。個展・グループ展多数。

1999年 芸術・デザイン活動を休止。鹿児島県頴娃町に移住し、有機農業の専業農家となる。

2005年  鹿児島県蒲生町 に転居。デザイン・水彩スケッチの制作を再開

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愛・地球フェスタ 2005 in  きいれ

喜入いきいきふれあい広場
国道 226 号線沿い、喜入八幡温泉横

People and Arts~人々と芸術~博覧会vol.1展覧会 大原雅代、濵田和彦展

●活動の記録
People and Arts~人々と芸術~博覧会Vol.1
「すべての人に芸術を」をモットーに「People and Arts~人々と芸術~博覧会」として――障害のある人々やボランティア芸術活動団対等による演奏、作品の展示等――を行っています。

第 1 回博覧会は
大原雅代さんの「油絵、さおり織り」と濵田和彦さんの「水彩、パステル画」の展覧会と、大原雅代さんとMAMIさんによるコンサートを、 鹿児島市 喜入前之浜町のニコニコタウンで行いました。

   展覧会
期間:2005年10月1日 ( 土 ) ~31日 ( 月 )
場所:喜入の里、サンファミリーきいれ
出品者:大原雅代
濵田和彦
コンサート
期間:2005年10月2日 ( 日 )  14:00~
場所:サンファミリーきいれ
出演者:大原雅代
MAMI
大原雅代
鹿児島市 出身。1977年3月生まれ。武岡台養護学校高等部卒。
音楽が大好きで、幼い頃からリトミック、エレクトーンを始め、23歳からピアノを始めたが、ピアノの音が大好きとか。19歳の時、突然、絵を描きたいと自分流の油絵を始め、やがて夢中になる。
この他にも、さおり織りや紙すき、わらべうた、手話など多彩な趣味を持っています。
1996年~2003年連続して南日本女流美術展入選。
1999年「夢いろものがたり大原雅代作品集」を発刊。
鹿児島を中心に全国で個展を開催。
濵田和彦
病気の後遺症で「一生歩けない」と宣告されただけでなく、像をひとつに結ぶことができない視覚障害が残り、挫折を味わっている時に、時間をかけて描けるパステル画に出会った。
1956年  鹿児島県市来町 出身。
1978年 大阪芸術大学卒業、大阪でグラフィックデザイナーとして広告業に従事。
2001年 脳幹出血で倒れる。
2002年 職業訓練施設に入所。絵と出会う。
2004年 アトリエ「はま工房」開設。初の個展を開催。
サンファミリーきいれ ニコニコタウンきいれ国道226号線沿いの鹿児島市喜入前之浜町に、サンファミリーきいれ(ケアハウス)、喜入の里(介護老人福祉施設)、サンシャインきいれ(介護老人保健施設)、新田クリニックの4つの施設を同じエリアに構える医療保険福祉のトータルサービスグループです。地域医療、福祉の充実に積極的であるだけでなく、地域交流や健康の維持と福祉に音楽や装飾作品を熱心に取り入れておられます。

 

喜入の里
news 10月5日付の南日本新聞朝刊に大原さんと濵田さんお二人の展覧会の開催と、10月2日に開かれたコンサートの模様が掲載されました。
「芸術は大ホールや美術館だけのものでなく、日常の中で楽しむもの。施設の協力もあり、ひたむきに頑張る姿を紹介できた。今後も高齢者やプロアマの壁を越えた、いろんな人が作品や音楽を発信し交流する場を広げる活動がしたい」というPandAの取り組みも紹介されました。

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経済産業省新事業支援産官学ネットワーク形成事業 エンジェルパートナーシップ交流会 事業プラン発表

機関誌 文化ジャーナル「天地の拍子」創刊号 発行

日常の中の芸術展vol.2 松濤展

2005年7月17日~7月31日

ハートピアかごしま

「地域福祉in天文館」への事業協力 濵田和彦 水彩・パステル画展

2005年6月11日~12日

濵田和彦 水彩・パステル画展

「地域福祉in天文館」プログラムのデザイン制作

株式会社ヨネザワ 天文館店 4F

エグモント・ホイスコーレin鹿児島

●活動の記録
エグモント・ホイスコーレin鹿児島
デンマークのエグモント・ホイスコーレから障害者9名(内5名は車椅子常用)とヘルパー学生18名、教員3名が4月5日から13日まで鹿児島県内各地を訪問し、各地で交流を深めました。
日本・EU市民交流年オフィシャルイベントとして行われた今回のイベント。エグモント・ホイスコーレにとっては2回目の日本訪問となった。今回、受け入れ先の一つとなったここ喜入の里は、文化芸術活動への造詣が深く、およそ10年前から、入所者はもちろん、地域の人々も含めた広く多くの方々に向けて、県内外や海外から芸術家を招き、アートを披露しているすばらしい所である。
デンマークから訪れたこのエグモント・ホイスコーレは、150年前に生まれた成人のフリースクールのひとつで、健常者と障害者がともに生活し学ぶことのできるユニークな学校である。18歳以上であれば誰でも学ぶことができ、特色は全寮制で教師と学生が共同生活を通して討論と体験から学ぶことにある。
今回、私たちがお手伝いしたのは、芸術活動ボランティアの派遣で、大正琴の「ベガ・サウンズ 」の皆さんにご協力をお願いした。大正琴の演奏はホームでも初めてだったとのことで、入所者や地域の高齢者の方に特に喜んでいただいたようだったが、日本的な音楽が多かったこともあり、当初デンマークの若者たちに楽しんでいただけるか不安であった。しかし、予想を反し、中途からはペアを組んで音楽に合わせ踊り始めるほどの大賑わいになった。日本舞踊や地元喜入に伝わる踊りなどのほか、デンマークの歌の披露やコロンビアの民俗舞踊など国際色豊かなまさしく文化芸術の祭典が夜遅くまで続いた。
さわやかな連続花火で幕を閉じたこのイベントは、国際交流、地域交流、高齢者・障害者交流など、さまざまな切り口を一度に体験できるという、まさに私たちが信じる文化芸術の偉大なパワーがあふれているイベントであった。言葉も年齢も障害のあるなしも超えて、お互いを理解し合える最高の媒体が文化芸術であるとまた改めて感動した。
今年、生誕200年を迎えるアンデルセンを輩出したデンマーク。日本から遠い北欧の国から来た若者を、日本の若者よりも近くに感じたのは私だけではないだろう。
(「文化ジャーナル天地の拍子」創刊号掲載・早川)
日時:2005年4月6日(水)
場所:ニコニコタウン・喜入の里 鹿児島市喜入前之浜町
  エグモント・ホイスコーレンのホームページは
  http://elev-jp.egmonths.dk/
http://egmont.jp/

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日常の中の芸術展vol.1 上村敦子 「ちぎり絵」展

2005年4月1日~4月30日

ハートピアかごしま

「リングピローを作りましょう」の会開催

アトリエ・PANDAオープニング記念企画展 早川由美子mini個展 

2005年2月1日~3月31日

アトリエPANDA

〒890-0011 鹿児島市玉里団地1-78-17

TEL 099-218-4670

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