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文化拠点事業 Archive

柔らかい場をつづけるコト

地域の文化的スポットとして独自の活動を続けるレトロフトに、お試しで実験場を置いてみる事にしました。

2010年のマルヤガーデンズオープンをきっかけとして、活動範囲も、精神性も、飛躍的に広がったPandA。
マルヤガーデンズをオープンさせた玉川恵さんの英断と地域を想うその思いによって、広い世界に導いていただいたとずっと感謝しています。
私の気持ちを行動で表すにはどうすればいいのか。玉川さんの想いを受けて私は何ができるのか。

 

この地域で少しずつでもその想いをつなげていく事を考えています。

KCICを含めた6年に及ぶ「行政との柔らかい場をつくる」私の試みは終わってしまいますが、まだまだ諦めず、この地域で実験をつづけていけたらと思っています。

この地域への感謝と、日々、人との柔らかいやりとりを積み重ねている場所での新たな展開を期待して。

 

早川由美子

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ことりっぷにご紹介いただきました

ご紹介いただきました。

現在、PandAで取り組んでいる企画・運営マネジメント事業のひとつ

鹿児島市の文化政策プラン「文化薫る地域の魅力づくりプラン」の拠点、『かごしま文化情報センター[KCIC]』を取材していただきました。

朝比奈千鶴さま、ありがとうございました。

http://co-trip.jp/article/8449/

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アートな毎日-最近の私とPandA

鹿児島市の文化政策「文化薫る地域の魅力づくりプラン」に、平成23年度の策定段階から委員として関わっています。

美術、音楽、地域伝統芸能の3部会で構成されており、平成24年度からは実行委員として美術部会の取りまとめをしています。

プランの拠点として、今年の8月10日にオープンした『かごしま文化情報センターKCIC』のアドミニストレーターとしての役割も増え、日々、よりよいものを目指して仲間とともにがんばっています。

PandAも、かごしま文化情報センターKCICの運営業務委託を受け、これまで以上に、多岐にわたる文化支援に貢献しています。

鹿児島市が都市総合計画の中に文化政策を大きな柱として盛り込んだのは初めてのこと。

この新しい動きが大きな波となり、都市全体の文化の質向上と豊かなあり方をひとりひとりが実感できる街になるよう努力していきたいと思っています。

 

NPO法人PandA 理事長 早川由美子

鹿児島市の番組「ぐっとグッドかごしま」での放送
2013年10月6日放送 KTS

http://www.kts-tv.co.jp/tv/guttogood/

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かごしま文化情報センター8.10.sat OPEN

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8/10(土) OPEN

かごしま文化情報センター
鹿児島市役所 みなと大通り別館1F
TEL 099-248-8121

10:00~16:00(火曜~日曜)

この夏、鹿児島に新しい文化情報の拠点がスタートします。

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第5回モノ作りたちによる収穫祭inかわなべ森の学校

11/23(水・祝)

10:00~16:00

かわなべ森の学校
南九州市川辺町本別府

事務局 TEL 0993-56-4955

この祭りは、約90年ぶりに復活した川辺焼陶芸の周知・振興を中心に、地元や近隣の方々の手工芸品制作品や農産物・加工品等を一堂に集め、それらの展示や販売を通して、さまざまな南九州市の魅力を多くの方々に知っていただこうと開催するものです。

◆ダンボールハウス作り

緑に囲まれた小学校跡地でダンボールハウスを作りませんか。

主催 NPO法人 PandA

 

かわなべ森の学校「森のまつり2011」

9/18(日)  11:00~

かわなべ森の学校(旧長谷小学校跡)
南九州市川辺町本別府3728-2

◆LIVE  16:00~
LIVEのみ入場料 1,000円(中学生以下無料)

主催:森のまつり実行委員会
共催:NPO法人 PandA
南九州市グリーンツーリズム協議会
問合せ先 TEL 099-223-6326(作楽)

 

GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2011

Music&Craft Camp Kagoshima

8/28(日)
12:00~20:00

かわなべ森の学校
南九州市川辺町本別府3728-2

グッドネイバーズ・ジャンボリーは、「鹿児島から発信する新しいカルチャーとライフスタイル」をテーマに、音楽、デザイン、アート、映画、文学、食などジャンルを越えた創作活動を自然の中で楽しむ、体験型の野外イベントです。

前売り券4,000円 当日券4,500円
チケットぴあ、ローソンチケット他

シャトルバス運行予定
12:30鹿児島中央駅発?森の学校着<直行便>
20:30森の学校発?鹿児島中央駅着<直行便>

主催・問合せ先
グッドネイバーズ・ジャンボリー実行委員会
TEL 099-801-8114
http://goodneighborsjamboree.com/2011/

◆ ダンボールハウス作りワークショップ

誰でもかんたんに組立てられるダンボールハウス。自分だけの時間と宝もの をつめこむことができます。 森で集めた落ち葉やどんぐり、海で拾った貝がらやこわれてしまったおも ちゃのパーツ。 古い洋服のボタンや余った毛糸など、なんとなく捨てられない小さなモノた ちを集めて新しいすみかを作ってあげよう。

設定時間 30分~好きなだけ
参加費 800円~1,500円

主催 NPO法人 PandA

モノ作りたちによる収穫祭2010 in かわなべ森の学校 を終えて

紅葉する山に囲まれた「かわなべ森の学校」に、みんながこの1年間の成果を持ち寄る収穫祭。
今年も、多くの人が訪れ、マーケットにワークショップ、パフォーマンスを楽しみました。

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日時:2010年11月23日(火・祝)
10:00 ~ 16:00

場所:かわなべ森の学校(旧長谷小学校跡)
南九州市川辺町本別府3728-2

 

 

 

 

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※※※

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モノ作りたちによる収穫祭2010 in かわなべ森の学校

日時:2010年11月23日(火・祝) 
10:00 ~ 16:00

場所:かわなべ森の学校

収穫祭といえば、すぐに農産物を考えてしまいがちですが、このモノ作りたちによる収穫祭では、農産物はもちろん、手工芸品から現代アート、パフォーマンスまで、この1年で出来た成果を持ち寄り、みんなでそれぞれの「実り」を称え楽しもうという場です。当日は、新米の販売のほか、地元産の農産物を使った田舎料理やスイーツ等のカフェや即売ブースが多数。

川辺馬事公苑からは馬が出張!紅葉する山に囲まれたかわなべ森の学校で乗馬も楽しむことができます。

秋の穏やかな風景の中で、それぞれのこの1年に思いを寄せてみませんか?

かわなべ森の学校 「森のまつり2010」

かわなべ森の学校
第5回 森のまつり201010/10(日)
OPEN 11:00

かわなべ森の学校(旧長谷小学校跡)
南九州市川辺町本別府3728-2秋空の下、懐かしさを覚える木造の小学校跡地で開かれる楽しさいっぱいの森のまつりです。
「猿舞座の猿まわし」や「ベリーダンス」楽しく遊べるWORKSHOPがあります。
また、特徴のあるSHOPでの買い物やFOODの食べ歩きを楽しむことができます。

◆LIVE
16:00~
LIVEのみ入場料 1,000円(中学生以下は無料)主催:森のまつり実行委員会
共催:NPO法人 PandA
    南九州市グリーンツーリズム協議会
問合せ先 TEL 099-223-6326(作楽)

 

モノ作りたちによる収穫祭2009 を終えて

紅葉する山に囲まれた「かわなべ森の学校」に、みんながこの1年間の成果を持ち寄る収穫祭。

今年も、多くの人が訪れ、マーケットにワークショップ、パフォーマンスを楽しみました。

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モノ作りたちによる収穫祭2009
inかわなべ森の学校(旧長谷小学校跡)

2009年11月23日(月・祝日)
10:00~16:00

主催
モノ作りたちによる収穫祭実行委員会
共催
川辺焼陶業組合
NPO法人文化芸術支援NPO PandA
南九州市グリーンツーリズム協議会

問合せ先
TEL 0993-56-4955

 

 

 

 

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「自然に親しみ、自然を学ぶ」JAFイベント「ダンボールハウスづくり」 を終えて

「自然の中で、工作を」と主催者から依頼があって、私たちPandAが「ダンボールハウスづくり」を行いました。

親子で協力して、楽しい作品が出来上がりました。「ダンボールハウスづくり」の後は、森の学校のシンボルである大きなクスノキでツリークライミングを楽しみました。

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2009年10月24日(土)

かわなべ森の学校

 

 

 

 

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森のまつり vol.4

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森のまつりvol.4

日時:2009年9月21日(祝) 11:00~
ライブ 15:00~

会場:かわなべ森の学校

参加費:入場無料  ※ライブのみ1,000円

内容:■Live ■Performance ■Workshop ■Food ■Market

マクロビオティック料理や天然酵母パン、自然素材の洋服や小物などの販売などのほか、ワークショップや乗馬など、自然の心地よさと楽しさを満喫できる手作りフェスタ。
自然の大切さを自然に感じることができます。

問い合わせ先: 作楽(さら) 099-223-6326
主催:森のまつり実行委員会
共催:NPO法人 文化芸術支援NPO PandA、南九州市グリーンツーリズム協議会

 

「森のまつり」も手作りの祭として定着したようです。

マクロビオティック料理や天然酵母パン、自然素材の洋服や小物などの販売などのほか、ワークショップや乗馬など、

自然の心地よさと楽しさを満喫できる手作りフェスタ。

PandAは、共催として関わり、ネイチャークラフト「ダンボールハウス作り」のワークショップを行いました。

 

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ネイチャークラフト 「ダンボールハウス作り」

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ネイチャークラフト
「ダンボールハウス作り」

森で集めた落ち葉や海で拾ったガラスの破片。
忘れてしまったけど、どこかにあるはずのもう遊ばなくなったおもちゃのパーツや毛糸玉。
などなど、自分だけの素敵な宝物でダンボールハウスを作ります。

PandAオリジナルダンボールキットを作りました!
接着剤も使わず、誰でも簡単に組み立てることができます。
シンプルな作りなので、自分の好きなように工夫できます。

ワークショップ企画の申込みも受付中です。
ダンボールキットのみの購入もできます。

お問い合せ・お申込みは、
NPO法人 文化芸術支援NPO PandA
ワークショップ事務局まで
TEL 099-218-4670/FAX 099-218-4671
e-mail:info@npo-panda.jp

◆今後のワークショップの日時◆
◇2009年9月19日(土) 10:00~ 日置市伊集院町☆
◇2009年9月21日(祝) 11:00~ かわなべ森の学校
◇2009年10月24日(土) 10:00~ かわなべ森の学校
◇2009年11月23日(祝) 10:00~ かわなべ森の学校
※10月24日の予約は終了しました。

☆9/19分のワークショップ主催者・申込先は、以下の通り。
参加費が異なりますのでご注意ください。

9/19分主催者・問合せ・申込み先
<a href=”http://fukumatsu.org/turi.html” target=”_blank”>NPO法人 ふく松</a>  TEL 090-7290-8107

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丸山祐一郎&こやまはるこコンサート

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丸山祐一郎&こやまはるこ コンサートinかわなべ森の学校
2009年8月19日(水)

第1部
「水カンリンバ製作」(ワークショップ)  13:00~14:45
「ドラムサークルinかわなべ森の学校」 15:00~15:45

第2部
コンサート 19:00~21:00
ギター演奏・ビリンバウ(一弦弓)・水カンリンバ(丸山祐一郎考案)、コラボ舞踊<br clear=all>
[#IMAGE|f0173984_13504796.jpg|200908/15/84/|left|215|214#] 旅の音楽家:丸山祐一郎  書道家:こやまはるこ

丸山さんは、多種多様な民族楽器と共に世界中を回り、ライブパフォーマンスを繰り広げ、自然の大切さを伝えている地球活動音楽家です。その旅の途中で、雨が降らずに水に困る国を実体験し、水のありがたさを日々考えようと、空き缶に水を封じ込めて音色を出す『水カンリンバ』という楽器を考案しました。

ビリンバウ・パラフォン・カンリンバ・ジャンベ・レインスティック・ボサノバギター・スピリッツキャッチャーetc

かわなべ森の学校(南九州市旧長谷小学校)
南九州市川辺町本別府3728-2

かわなべ森の学校への地図は、コチラ

チケット発売中(問い合わせ先へ)

チケット:2,500円(前売り券2,000円)
(第1部:1,000円&第2部:2,000円)
電話/FAX・e-mailにてお申し込みください。

主催・問合せ先:霧島プロジェクトレスビール
TEL/FAX 099-262-3174
e-mail kanoyu@po.synapse.nejp

後援:南九州グリーンツーリズム協議会
PandAは、「かわなべ森の学校」の施設管理者である「南九州グリーンツーリズム協議会」のメンバーです。

鹿児島県の薩摩半島のど真ん中(南九州市)の川辺で午後からは「水カンリンバ製作」
(夏休みのお子様の物作り作品としてもいいですよ! お子様連れでいかがでしょう?)

小学生は無料:30名<作品の道具の準備の関係ですが、スチールの空き缶4個できれば30名以上でもOKです。当日は空き缶120個準備します。)

さらに森田孝一郎氏の「ドラムサークル」(50名以上でもOKです)

そして、夜は7時から丸山祐一郎&こやまはるこコンサート(舞踏家:高橋雅世)です。

全体参加または部分参加でもOKです! 皆さんのご参加待っています。
会場のかわなべ森の学校もきっと気に入ってもらえると信じています。
ゆっくりできます。素敵な時間を約束します。

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アーカイブ最終回「かわなべ森の芸術祭便りvol.24 ありがとう!」

2008年11月24日(月祝)

いよいよ最終日。あいにくのどんより。私の気持ちが反映しているよう・・・。

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あっという間の10日間。
楽しかった。
自分で企画を決めたわけだけど、本当にいろんなことがあって楽しかった。
ずっと泊まり込みだったせいか、会期に入ってからの方が楽だったような気もする。

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作品たちが作家とともに帰ってゆく。
名残惜しい。
いつもの「触れる造形展」では、毎日心ゆくまで作品ひとつひとつに触れて楽しめたけど、
今回はどれも不完全燃焼。ああ・・・。

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「触れるArtsProject2008~かわなべ森の芸術祭~」が終わった。
長く大変だった準備の時は、本当にできるのだろうかと思っていたけど、
始まってしまったら、夢のようにキラキラと輝きながらどこかに駆け抜けていってしまった。

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静寂が戻るかわなべ森の学校。
いつもならイベントが終わってほっとして家路を急ぐが、なぜか離れがたい。
初めての感覚。

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私は、このかわなべ森の学校での芸術祭で、今はまだ気づかない多くのことを学んだに違いない。
それがいつどんなタイミングで自覚できるのか、どんな形で現われるか、何が私の中で育まれ始めたのか、
とても楽しみだ。

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]「触れるArtsProject2008~かわなべ森の芸術祭~」にかかわってくださった多くの多くのみなさん、
本当にありがとうございました。心から深く感謝申し上げます。

そして、かわなべ森の学校、楽しく安らかな時をありがとう。

※詳しくは、PandAホームページで

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アーカイブ「かわなべ森の芸術祭便りvol.23 お祭り一色!」

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2008年11月23日(日)

「触れるArtsProject2008~かわなべ森の芸術祭~」のフィナーレを飾る「モノ作りたちによる収穫祭2008」が盛大に行われた。

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「モノ作りたちによる収穫祭」は、昨年度から復活させた地域住民を中心としたお祭り。川辺焼陶業組合とPandA主催で、役場の全面協力もいただきながら、2007年11月に復活に成功。今年は、更に規模も拡大させて、無事開催へとこじつけた。

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昨年同様、町外からのお客様も多数来場、特に今年は、芸術祭を開催中ということもあり、さらに会場は盛り上がり、後半はあいにくの雨になったがそれにもかかわらず、大変な人出となった。

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今回は、芸術祭で美術ワークショップが充実していたため、参加される方も多く、ものによっては作家が昼食も取れないほどのにぎわいとなり、ひとりひとりの滞在時間が長い、本当に楽しんでいただける企画となったように思う。

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地域との絆をまた深くできた大切なお祭り。
これからもずっと続いていくといいなぁ。

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お引っ越し

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今日は、かわなべ森の学校からのお引っ越し。
心配した雨続きの天気も、今日だけ晴れて、明日はまた雨とか。
まさに神業。いい門出??

いつの間に、こんなに荷物が増えたんだろう。
3年分の思い出がヨミガエル。

1年お預かりしていた、ヨーロッパへ留学中だったM氏の作品も今日でお別れ。
さらに、1年熟成しましたよ、Mさん。
モノが息づくこのかわなべ森の学校で・・・。

頼んだトラックと他に車3台にいっぱいの荷物。
我が家は一気に、「毎日がワークショップ」のような状態。

いやいや、楽しくなりそうだ。。

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ますます豊かに!かわなべ森の学校

PandAが、かわなべ森の学校の管理をするようになって3年になります。
早いものですね。

管理を始めた2006年頃は、それまでの森の学校を取り巻く問題で、地域はなんとなく元気がなくて、そもそも管理者自体を公募せざるを得ないほどの状況だったわけです。

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誰もが口を閉ざすその問題というのがよくわからないまま、とにかく、PandAとは何なのか、PandAを信用してもらわなくちゃ!と、地域のみなさんとの交流会を設けたり、学校の草刈りなどに積極的に参加する日々を1年半ほど続けました。

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やがて、少しずつ仲良くなり、地域のおじいちゃん、おばあちゃんにも、PandAという名前を覚えてもらった頃からいろいろな活動を始めました。

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草刈りの時に地域の奥さんたちから聞いた「収穫祭をまた復活させて欲しいわ」の言葉とおりに、2007年には「モノ作りたちによる収穫祭」という一風変わったアート色豊かな収穫祭を地域と連動して復活でき、また、著名なアーティストを招くなど、大小様々なイベントも行ってきました。

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そして、昨年11月の「触れるArtsProject2008~かわなべ森の芸術祭~」では、野外オペラの大道具製作から、会場準備、

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200食を超える賄い食の手配、運営、片づけ等にいたるまで、地域のたくさんの方々に協力をいただき、共同作業で大成功での幕となりました。

私は思いました。
この3年で、地域は本当に元気になったなぁー。
年間、3,000人以上の人が利用する中で、かわなべ森の学校は本当に元気になったなぁー。
今なら、きっと大丈夫!
地域の人たちの手で、かわなべ森の学校はもっと元気になれるはず!

かわなべ森の学校にひとめぼれして、町に企画書を出して一年半かけて管理者になったけれど、結局は、川辺に住むまではできなかった私。通いで管理をしている違和感は、地域以上に私が感じていたこと。

私は動きました。そして、時間はかかりましたが、理想的な結果となりました。
この4月からは、南九州市グリーンツーリズム協議会が管理者となることが正式に決定したのです。
昨年8月にできたこの協議会は、南九州市の呼びかけで、かわなべ森の学校を拠点に活動する川辺の既存団体を中心に、知覧町、頴娃町の個人や団体で構成され、PandAもメンバー。
地域の自然を活かした体験や農業体験、食の提供などグリーンツーリズムで、修学旅行生の受入れや民泊を行い、地域産業にしていこうという団体です。

4月からは、この大きな基盤に支えられ、層の厚いサービスと、更に豊かな活動が広がる「かわなべ森の学校」となります。
PandAも、本来の活動である「アートによる地域づくり」「アートでつなぐ人と人、人と地域」で、更に盛り上げていきます。

これから、かわなべ森の学校は、ますますおもしろい場所になっていきます。
今まで利用したことがある人も、まだ行ってみたことがない人も、ぜひかわなべ森の学校に遊びに来て下さいね。
地域の人たちと共にお待ちしています!

※詳しい内容は、4月からPandAホームページでお知らせします。

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「かわなべ森の芸術祭便りvol.22 すっかりドイツの森」

2008年11月22日(土)

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もうホントに寒かった・・・ガタガタと震えて止まらなかった。そこまで、すっかりドイツの森になってしまったのかと思うほどだった。

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ヘンゼルとグレーテルのお話しの中の時間に合わせて夕方開幕させるなど、自然の演出を最大限に活かそうと進めた今回の野外オペラ。11月なのに真冬のような寒さ。昼間の天気がよかったため、放射冷却が起こったことも一因。

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しかし、そんな中、途中退席をする人もほとんどなく、趣向をこらしたオペラ歌劇「ヘンゼルとグレーテル」は感動のクライマックスで幕となった。
素晴らしい舞台だった。歌、動きともに、あの寒さの中、これ以上はないといえるほどの出来映えだった。
大きな拍手がいつまでも鳴りやまなかった。

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とっぷりと日の暮れた森の中を、舞台照明の明かりを頼りに帰路に着くお客様。
少し青みの残る夜空に月が浮かぶ。
クスの木もいつもちょっと違って見える。
ここは本当にドイツの黒い森に変わってしまったのではないだろうか。

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